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電撃文庫『撲殺天使ドクロちゃん 3』

この頭のおかしいお話のラジオドラマが出たとき、
ドクロちゃん役が某堀江由衣氏だった事は、
ちゃんと史実に残ってるのだろうか…?

電撃って、ラジオドラマのキャストに
目玉の飛び出る様な御仁を配する事が多いから、
私の中では、アニメの方が無かった事になる場合が
ほとんどだったり。

それはどうでもいいのですが、
桜くん=おかゆ氏本人、の図式が囁かれ始める第3巻。

重ね合わせるにはちょっとファンタジー過ぎる気がしますが。

2巻の帯に妹氏のコメントが載っている様に、
だんだんとおかゆ氏自身のネタが、ドクロちゃんに混じってきます。

ドクロちゃんが面白いのか、おかゆ氏が面白いのか。
それが問題なのです。

どっちも面白いで良いじゃないか。結論。

・第一話
イベントとしては林間学校でのお話、なのですが、
笑撃インパクト的には…これは何の話なんだろう。

水鉄砲? きもだめし?
あ、部活ジャージ初登場ですね。
あれは商品化されたんだっけかな…?

静希ちゃんメインのはずなのに、今ひとつパッとしなくて、
微妙に印象薄いお話。

・第二話
ドクロちゃんがいろんな場所で、誰彼構わず迷惑をかける話。
オーソドックスな理不尽話。

普通に面白いザンスと、ニヤニヤ面白いちえりちゃんと、
あまりの哀愁に面白いサバトちゃん。

意外と桜くんの影が薄いですね。

・第三話
クリスマス会でプレゼント交換な話。

レギュラーキャラとしての南さんと西田は、
ここから始まったのです。
南さんはちょっとキャラ違うかもしれませんが。

ドクロちゃんの衣装があんまりにもエ○いのを除けば、
ひたすら桜くんの変態を見て楽しめる話。

南さんのプレゼントを受け取る辺りの、
南さんの演技と桜くんの笑顔はかなり秀逸。

さり気なくサバトちゃんの不幸度数も急上昇しているのも見事。

・最終話
暫定最終回2回目。天使の憂鬱です。

さすがにこれは暫定伏線が露骨なので、
これでお終い的なドキドキ感はあまり感じられないのですが、
とりあえず桜くんにちょっとときめく。

マヨネーズなネタはここが初めてだったかな?
まさかおかゆ氏がこんなにマヨネーズが好きだったとは。

それでは、また。

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