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2007年7月の23件の記事

MF文庫J『モノケロスの魔杖は穿つ 3』

諸々の要素を独特に結びつけて、
トンでもない世界観を演出している現代ファンタジー。

何とかギリギリで前巻の内容を"忘れて"いたので、
復習がてらに2巻をパラパラめくってみたのですが、
やっぱりカッコいいよ本州パンチ! カッコいい本州パンチ!

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電撃文庫『とある魔術の禁書目録 SS』

コメディ部とシリアス部、どちらとも極端で、
なかなか熱い感じがバカ受け…なんだと思います。

前巻が相当シリアスだったからか、
今後がコメディ挟む余地が無いからか、
連載もしてないのにショートストーリーだけで1冊。

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電撃文庫『とある魔術の禁書目録 13』

魔術と科学で世界大戦。
電撃の誇る、少年誌ノリ熱血作品。

実際に少年誌で連載中、どうなってんのかな…あれ…。

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電撃文庫『断章のグリム 5』

夏に読みたい、背筋がヒヤッとする怪談特集、とかで、
紀伊国屋とかジュンク堂とかに並べられたりしている、
そんな大御所ホラー作家、甲田学人作品。

この人の所為で水音とか鏡とかが、 すっかり恐怖の対象に。

何だかんだでずっと読んでますけど、
よく考えたら、1日の大半を独りで過ごしている引き篭もりが、
耐性無いくせに、こういうヤバげなホラーを読むのって、
正気の沙汰じゃないような…?

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電撃文庫『撲殺天使ドクロちゃん 3』

この頭のおかしいお話のラジオドラマが出たとき、
ドクロちゃん役が某堀江由衣氏だった事は、
ちゃんと史実に残ってるのだろうか…?

電撃って、ラジオドラマのキャストに
目玉の飛び出る様な御仁を配する事が多いから、
私の中では、アニメの方が無かった事になる場合が
ほとんどだったり。

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電撃文庫『撲殺天使ドクロちゃん 2』

扱っているネタがネタだけに、
ある程度の人は切り捨てられてるんだろうな、
むしろマイノリティ向けなのだろうな、と思っていたら、
何故か人気作の仲間入りしている不思議。

調べてみたら、バッカーノとか終わクロを抑えて、
ラ板大賞すら受賞しているじゃないですか。
あらあら、まぁまぁ。

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電撃文庫『撲殺天使ドクロちゃん 1』

今現在では、2期目のアニメ化に2期目の漫画化に、
再メディアミックスという感じの盛り上がりを見せている

このシリーズ。

すっかり電撃の柱になっております。
こんな問題あるタイトルなのに。

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ハルキ文庫『神様のパズル』

第3回小松左京賞受賞作、
と言いつつその賞が何の賞なのかも知らないんですけど。
多分、角川春樹のレーベル賞、だと思う。

今やってるのが第8回なので、この作品は…5年前?
のであります。

何やら今になって映画化やらゲーム化やらと、
スポットが当たっている模様。

某大気氏にお勧められるまで、さっぱり知らなかったのですが、
ちょっと調べてみると、ラノベな世界でも悪く無さげ、
だったので突発的に買ってみました。

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富士見ファンタジア文庫『まぶらほ さらにメイドの巻』

このシリーズに手を出す契機になった巻。
この本の口絵1枚目の夕菜のカッコ良さと言ったら…!

そんなまぶらほ外伝メイド編4冊目。

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富士見ファンタジア文庫『まぶらほ もっともっとメイドの巻』

1冊だと番外編のバカ小説、と認められ、
2冊になると意外と人気あったんだなすごいな、と感心し、
3冊目ともなるとシリーズ化かよ…日本大丈夫か? と心配する。

ま、もう4冊目出てるんで心配どころでもないんですが。

それはさておき、メイド編3冊目。
和樹を巡る、夕菜vsリーラの三角関係!
ただし和樹抜き、みたいな。

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富士見ファンタジア文庫『まぶらほ もっとメイドの巻』

皆、メイド大好きなんだなぁ、と分かる小説。
これが連載になろうとは…。

前巻は1冊で1話という感じでしたが、今巻から短編。
ドラマガ本誌で本短編連載、季刊の増刊でメイド編連載、かな。

富士見の情報はあんまり集めてないので良く分かんないですが。

そんな訳で硝煙と侍女が入り乱れる2巻です。

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富士見ファンタジア文庫『まぶらほ メイドの巻』

富士見ファンタジアって、
あんまり突き抜けたバカ本無いんですが、
この『まぶらほ』、しかもメイドの巻シリーズは、
間違いなくバカ。

いや、良い意味で。

そんなバカ学園コメディシリーズの番外編。
ま、番外編もいろいろあって、一括りに出来ないのですが、
分かりますよね?

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電撃文庫『学園キノ 2』

「周りの人から勧められても
 生半可な気持ちで読んではいけません」

な本が再び出てきてしまいました。

キノの旅 第四部、学園編の2冊目です。

まさかの第2巻…。

誰もが、作者さえもが言っていますが、
1巻が発刊されただけでも奇跡のようなものだったのに、
まさか2巻が出るなんて…。

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電撃文庫『空ノ鐘の響く惑星で 外伝』

昨年末に完結した長編ファンタジー『空鐘』の短編集。

短編集だけど連載分1編だけ、残り3編は書き下ろし。
しかも後日談がメインという豪華仕様。

まさにキャラクター多過ぎな戦記モノのための短編集。

ネタバレは有りの方向で。未読注意。

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講談社BOX『刀語 7』

おーし、今月から新刊として読めますよ刀語。

今月は、過激感激時代劇。
ついに姉ちゃんとの対決なのです。

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富士見ファンタジア文庫『殺×愛 7』

富士見の「ラブ寄せ」の波に便乗し…
出版社プッシュ作品になり…
こうして2年半、8冊もの長編になり…

ついに完結です。

日記が面白い人、というだけで作品買い始めたのが
そんなに昔か…。

…というとそんな事も無く、ちょうど1年前なんですけどね。

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角川スニーカー文庫『戦闘城塞マスラヲ 2』

コメ重視のファンタジーバトルロイヤル。

ザ・スニーカー連載だから7ヶ月ぶりの新刊ですよ。
長かった…。

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電撃文庫『ぼくと魔女式アポカリプス 3』

学園異能、学園異能ですよ、これは。
重度の鬱方向で学園異能なんですよ。

そんな自傷魔女3冊目。

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ファミ通文庫『鋼鉄の白兎騎士団 4』

最新刊、追いついた。
剣と魔法の王道ファンタジー、ポロリもあるよ。

著者とイラストレーターとどっちがエロいのか。
…どっちもどっちだな。結論。

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ファミ通文庫『鋼鉄の白兎騎士団 3』

無駄にエロいのは仕様だそうです。
なるほど。納得。

美麗☆絢爛最強乙女戦記だしな。

でも裸はまだ理由があるとしても、バニーは無意味すぎだろ、
という3巻。

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ファミ通文庫『鋼鉄の白兎騎士団 2』

ファンタジー少女騎士団なお話、2冊目。

プロローグ、エピローグによる昇進後の話と、
本編による新米時の話との二部構成。
これがフォーマットになるみたいですね。

1巻で無事、話が始まった訳ですが…
2巻ではいきなりきな臭い展開に。

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ファミ通文庫『鋼鉄の白兎騎士団 1』

つい最近まで名前も知らなかったのですが、
某所でおススメを見て、『まかでみ』に登場し、
無性に読みたくなって手を出してしまいしましたシリーズ。

購入の決め手は「良質な戦記モノ」これ一点。

読み終わってから気付いたんですが、
作者の舞阪洸氏って、富士見で火魅子伝書いてる人なんですね。
それで戦記モノか。なるほどなるほど。

という訳で美麗☆絢爛最強乙女戦記だそうです。
公式煽り、頑張ってるなぁ…。

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スーパーダッシュ文庫『ラブ★ゆう 3』

アホなファンタジーラブコメ。

現実世界と、ファンタジー世界の融合モノで、
見事にファンタジーに侵食されてしまう方。
だからこれは現実舞台でも、やっぱりファンタジー。

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