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講談社BOX『刀語 1』

西尾維新の12ヶ月連続刊行という、結構、無茶なアレ。
対戦格刀剣花絵巻。

今年の1月からの企画なので、現在6月で6冊。
今まで読まずに積んでいて…さすがに読もうかなと。

買った理由は西尾維新だからに他ならなく、
読まなかった理由は「先は長いし」ってのと、
総じて「微妙」という評価を各所から聞いていたからで。

感想を言う前に一つだけ。

…やっぱ高いよ、これは。
新書大のこの大きさで何故か1段組み。
それなりに改行も多い。

文庫で出すべきだろう、これは。
昼から読んでたわけですが、昼寝挟んでますからね。
うーん…。

閑話休題。以下感想。
とある鍛冶師が打った、変体刀12本がなんかすごいから、
なんとなく集めに行こうって感じの話。

この1巻だけ読んだ感想としては…
まぁ、微妙と言わざるを得ないかもしれない。

化物語が掛け合い特化型だったので、
こっちは特殊技能特化型なのかなー、とか勝手に想ってたのですが、
案外、そうでもなさそう。

時代劇っても、堅苦しい書き方してなくて、普通に掛け合いしてる。
変体刀もそんなに変体じゃない。
異能力の設定も、かなり適当な感じ。
とがめ可愛いよとがめ、とか言うほどでもないし。
どっちかって言うと七実の方が気になるものの、
なんかもう出てこなさそうな…。もしやラスボスか?

総じて、雰囲気がまだよく分からんというのが感想かしら。

もう5冊あるし、ここで深く考える事もあるまい。

それでは、また。


関連

化物語 上

化物語 下

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