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講談社BOX『刀語 6』

最新刊、追いついたどぉぉぉ~~~!
毎月、発売日に買いに行くという中毒っぷりにもかかわらず、
ずっと積読だったこのシリーズ。
ようやく6月分まで読み終えました。

そんな訳で、「刀語、山勘任せの第六巻♪」です。
って、山勘…? 舞台が山だけにって事…?

今巻、舞台は蝦夷で雪山。
刀所有者はちみっ娘。

…え、それなんて○コルル? と思ってしまったのは内緒。
さすがに違った。幾らなんでも短絡でした。
ナコ○ルは「うちっち」とか言わない。そんな娘じゃない。

でも、この雪山Ver七花は、どう見ても覇王○です。

維新さんか、竹さんか、編集さんか知りませんが、
誰かはサムスピファンに違いない。

それはさておき。

今巻、意外とコメ分は少なめ。
と言うかこれ以降に対するシリアス伏線なのかも。
次が次だけに、ね。

コメ分が少ないと言うか、とがめ分が少ないと言うべきなのかも。
いや、とがめ分が少ないと言うか、こなゆき分が多いと言うべきか。

言うべきか、言わざるべきか…

いいや、言っちゃえ。

こなゆき可愛いよこなゆき。

ついに来ちゃいましたね、ちみっ娘
タダのちみっ娘じゃありませんよ? 怪力ちみっ娘ですよ?

タダの怪力ちみっ娘じゃありませんよ?
寂しがり屋の無邪気ちみっ娘ですよ?

まぁ、タダのちみっ娘だったとしても、それだけで十分なのですが。

とがめさんは遺言でもしたためてればいいんですよ。

じゃあ、こなゆきについて語りましょうか。
まずね、足が意味不明。
爪は要らない…というか、ふともも出す意味が…。
いや、意味は分からずとも意図は分かる。
ものすごく分かる。

…分かるけれども。
一応でも、それが「自然である」という理由は欲しいじゃないですか。
じゃないと、ただの邪な目的だけじゃないですか。
って、邪とは何だ! 何のことだ! 何を考えているんだ!

と、いきなり息巻いて、煙に巻く作戦。

煙に巻いた以上、この話はこれにて。

力押しだけに、今巻の戦いはトンデモさ加減は低めかも。
あー、いや、ぶっ飛んではなかったけど、普通にトンデたか?
こなゆきの馬鹿力戦法然り、狂犬の忍術然り。

と言うか、こなゆきの必殺技一欄、こなゆきの技じゃないんだが…。

まぁ、狂犬さんもまにわにの一味だけに必死だったんだろうし、
仕方ないか。
しかし…あと6冊残してまにわに4人になっちゃってるんですが。

物語の進行上、しばらく出てこない可能性はありますが、
役目もあるし、そんな訳にもいくまいに。

まぁ、まにわになんかどうでもいいですよ。
次の巻、いよいよ…な訳ですが、楽しみですねぇ。

シリーズ当初は結構ボロクソ言ってた気がしますが、
何だかんだでしっかり気に入ってるんだなぁ。

…高いけど。

それでは、また。


関連

刀語 5

刀語 4

化物語 上

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