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講談社BOX『刀語 4』

一度限りの禁じ手行使! の4冊目です。

1巻からずっと伏線張りまくりのあの「最強」錆白兵との決闘です。
しかも舞台は巌流島ですよ。巌流島。

拙者にときめいてもらうでござる! が口癖って言うから、
どんな野郎なのかと思っていたら、白髪で長髪、美形ですよ。
いわゆる天才肌の若者。孤高の天才。
二十歳だって言うから、ショタとは言えないかもしれませんが、
まぁ、そういう狙いなのかも。

そんな感じで始まるこの4巻ですが…

感想。
この間もこんな事言っちゃいましたけど、
それでもこの言葉しか見つからない。

これは酷い。(褒め言葉)

もう一回言う。

コ レ は ヒ ド い !(褒めてます)

おおおおおおおおぅぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおお!?
●△□×♪!! ▲☆くぁwせdrftgyふじこlp!?

いやね? 半分くらいまで読んだ段階で、分かりましたけどね?
それでもね? こ、これ、これは…あんまりだろう…。
「拙者にときめいてもらうでござる!」 ちょ、おま…!
確かにすごい戦いだったけども。いや、しかし…。

そりゃ、禁じ手だろうともさ…。

あー、やられた。完全にしてやられた。
この巻の見所はそこじゃないけど、語るべきはそれしかない。

あー、あー、あ~…疲れた。笑い疲れた。
こんな時間なのに。

そんな訳で、感想はそれだけです。

それだけなのもアレなので、見所でも。

とがめさん。磨きがかかってますね!
鎖骨、鎖骨ですか…。
ツンデレの変形と言えなくもないですが、いや、いいですね。
やんやんやん、名言ですね。

まにわに。これも運命ですね。
一応、前巻では「かもしれない」的な書き方ではあったですが、
ここでこういう扱いをされたからには、もう駄目ですね。
と言うか、一月に一人というのすら破っちゃうと、
12ヶ月保たないんですが?
これはまた、なんか変な役職が増えたりするんですかね。
パワーインフレ万歳。

姉ちゃん。予想通りと言うか、また斜め上にいきますなぁ。
姉ちゃんというモノは、往々にしてこの属性が付加されますが、
まさかここまで具体的にされるとは。
と言うか、次の出番が三ヵ月後って事は、ラスボスじゃない?
これ以上のインフレは、想像出来ないんですが。
…まぁ、するんだろうな。
あ、三ヵ月後って来月じゃんか。これは楽しみだ。

ところでヒント出します。
刀語は1月からの12ヶ月連続刊行企画で、
この4巻は当然4冊目なのです。
ヒント終わり。

1巻で挫折した人は、とりあえず2巻3巻の一章と終章だけ読んで、
この4巻を読んでみるといいと思うよ!

それでは、また。


関連

刀語 3

刀語 2

化物語 上

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