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ガガガ文庫『ハヤテのごとく!』

小学館のラノベ参入、ついに来ました。
ガガガ文庫とルルル文庫、名前はどうしようもない感じですが、
意外とラインナップは豪華だったりして。

築地さんがハヤテ書くってのも、豪華なラインナップの一つでして。
というか、築地さんは最近になって随分シリーズ抱え込みましたね。
ず~っとまぶらほ一本だったのに。

感想。
この作品はハヤテのごとくであり、それ以上でもそれ以下でも無い。

ハヤテのごとくを「12巻」まで読んでから読むのがいいでしょう。
最新刊が11巻で、コミックス派の私は…まぁ、フライングです。
やられた。

パロコメ作品なので、どうでもいいっちゃどうでもいいんですが、
温泉の話を前提としているので、ちょっとネタバレ入ってます。

原作ハヤテに季節感が無さ過ぎて、
時間の経過というのを忘れていましたが、春休みだそうです。
春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た というサブタイが
読み返してみるとなかなか面白い。

ナギの偽者が現れて、てんやわんやみたいなのを軸にして、
西沢さん、ヒナギクと三角関係もやりつつ、
爆発あり、ハーマイオニーあり、除霊あり。

とりあえず小説じゃないと出来なさそうな、
というか、小説でもまずいんじゃないかと思うような、
直球パロディが好き。

あとは畑イラスト。
カラーページに貴重な貴重なパ○チラがあります。
丁度、某サイトでハヤテパン○ラ集を見たところだったので、
その貴重さが身にしみる。

そして微妙に続巻を匂わせる感じなのが気になる所。
ラノベ新規参入ってのは、結構厳しい気がするのですが、
なんとか頑張って欲しいかも。

それでは、また。

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