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2007年5月の12件の記事

ガガガ文庫『人類は衰退しました』

ガガガのやる気、その2。
なんとまぁ、かの田中ロミオ氏を持ってきたわけですよ。

いや、田中ロミオってこの本の批評見るまで知らなかったですけども。
田中ロミオ氏を知らない人はこの本のあとがきを読めば分かります。

「ウィンドウズ用アプリケーションソフトに使用されるテキスト・データの作成」を生業とする、いわゆる貿易商です。

本人がそう言っているので、間違いないでしょう。
そして検索は厳禁なのです。特に平成生まれの人は。

そんな訳で、その道の人の大いなる勧めに基づき、
私も手に取って見ることに。

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ガガガ文庫『ハヤテのごとく!』

小学館のラノベ参入、ついに来ました。
ガガガ文庫とルルル文庫、名前はどうしようもない感じですが、
意外とラインナップは豪華だったりして。

築地さんがハヤテ書くってのも、豪華なラインナップの一つでして。
というか、築地さんは最近になって随分シリーズ抱え込みましたね。
ず~っとまぶらほ一本だったのに。

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富士見ファンタジア文庫『紅牙のルビーウルフ Tinytales1』

王道ファンタジーシリーズ、紅牙の短編集です。
本編の発刊と共にドラマガで掲載されてたアレ。

ドラマガ掲載6編に書き下ろし1編で、計7編と量多め。
ページ数はいつも通りなので1編あたりは少ないですが。

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富士見ファンタジア文庫『クジラのソラ 3』

スペースファンタジー、まぁそうなんですが。
富士見のSFだから、これってのが何か納得いくような。

近未来舞台の天才と秀才で友情とライバルで気合で優勝な、
そんなスポ根的な話かと思いきや、実は世界滅亡系のファンタジー。

風呂敷の広げっぷりにただただ呆然とさせられた2巻でしたが、
この3巻、これがまた…!

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富士見書房『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』

この前発刊された、ハードカバー版砂糖菓子です。

桜庭一樹氏の原点という事でですが、確かにその通りでして。

これをきっかけに、向かない職業とか、七竈とか、赤朽葉とか、
その辺の地方都市シリーズにつながって行く訳です。

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ファミ通文庫『まじしゃんず・あかでみい 8』

佳境に入ったもんだからラブコメ分が…コメが…パロが…!
という訳で、最終回の上巻だそうです。
サブタイからしてやばいです。

私としては、某もってけセーラー服ネタが入っていると言うので、
その真偽を確かめるべく早急に調査するつもりでしかなかったので、
むしろこの展開に対する防御を考えていなかったため、
…やられました。

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ファミ通文庫『まじしゃんず・あかでみい 7』

榊ラブコメ、とかジャンル名を思いついてみました。
ラブコメって言うか、コメディですが。パロコメ。

前巻のちょいマジな雰囲気を引き摺って、結構真剣雰囲気な7巻です。
ハーレム主人公君、拓人の話。

ハーレム主人公君自身の身の上話が出てくるってことは、
つまり佳境なのです。あとがきでも佳境って言ってるし。

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ファミ通文庫『まじしゃんず・あかでみい 6』

榊一郎実験作。
…なのかどうか。もうここまで開き直るとね。

ライトノベル、ゲーム、アニメ、その他諸々のホビー系要素を
ふんだんに使用したパロディを随所に。
それでも安心できるのは、まさにラノベ大家榊一郎先生だからこそ。

ラブコメにカテゴライズされてますが、注目要素としては違うような…。

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電撃文庫『アスラクライン 7』

学園ラブコメなのです。
…いや、学園ラブコメなのでした。
学園ラブコメ…だった、よね?

という訳で、大きな転換点を迎えた7巻でした。

完。

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角川スニーカー文庫『円環少女 5』

ちびっ子魔女が目印のスニーカー推しタイトルの一つ。
…だと思う。

現在を舞台にした、かなり良い出来のファンタジー設定が大好き。
あと、ちびっ子魔女。

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ファミ通文庫『学校の階段 5』

青春の無駄足! この煽りがすごくしっくり来る。

題材は奇抜、話は王道の学園青春物語。
ライトノベルアワードでのファミ通ノミネートにも。

前巻で個性的な階段部身内キャラそれぞれの
いざこざが片付いてしまった、と思っていたのですが、
そうそう、そう言えば片付いていませんでしたね。

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MF文庫J『ぷいぷい5!』

楔形文字をこよなく愛する傍らで、メイドお嬢様に従う、
大食漢な主人公を生暖かい目で見守る小説。

シリーズが進むに連れて、ますます甘々に。
まぁ、ツンデレだから仕方ないです。

ツンデレと…スネデレ?
両者の素直になれない気持ちを、
著者が地の文、括弧文でありありと表現してくれちゃうので、
もうベタベタドロドロに甘いです。

いちごぱん○なんてメじゃねぇです。

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