« 電撃文庫『しにがみのバラッド。 10』 | トップページ | MF文庫J『ぷいぷい5!』 »

電撃文庫『レジンキャストミルク 6』

鬱り気な保険教師がドドメ色の空間で笑かしてくれる、本編6冊目。

短編集があったから、時間空いてないような気がしてましたが、
実際は本編の前巻から半年振り。
…ごめんなさい、話が分かりません。

という訳で、5巻を流し読みで復習してから読了。
大田とか、その存在を忘れてました。
やられキャラとしたら、きみきみのお兄さんより存在感薄いぜ…。
ああ、哀れ…。

それはさておき。
クライマックスというか、ようやく物語の終わりが見えてきましたよ。
ラスボスも味方も役者がそろったと言うか。
あとは駒減らし合戦でしょうか。

6巻の見せ場的には、ネア先生か殊子先輩か。
虚界渦開放すると、皆、最強なんじゃないかという感じですが、
それにしてもネア先生すごい事するな…。
目が怖いってのが、恐怖に対する定形文になってる気がしますが、
それでもやっぱり目が怖いとしか言い様が…。
でも、ネア先生はビジュアル的に今巻は贔屓されてましたね。
表紙は言わずもがな、OPコミックでもトンでもない事になってたし…。
ま、でもあの中ではみっちゃん11歳かな。
里緒4歳なんかメじゃないですよ。

殊子先輩はキャラがキャラだけにフラグ立ちまくりではありましたが、
やっぱり実際こうなると、結構キますね。
それに対し、意外と主人公君は控え目な感じで。
あそこまで凹まされても、見せ場って感じじゃないんだな…。
あと、硝子が何故かお色気担当になってるってのは、
微妙に間違っていると言うか、間違い過ぎてむしろ正しいと言うか。
メロメロでエロエロでドロドロな展開は見てみたい。
是非、短編か番外編でよろしくお願いしたい。
藤原さんなら出来るはず。

さて、次は…みっちゃんなのかしら…。
あ、里緒も危ないかも…。
みっちゃんか里緒ですよね。魔手迫る。

それでは、また。


関連

れじみる。

レジンキャストミルク 5

|

« 電撃文庫『しにがみのバラッド。 10』 | トップページ | MF文庫J『ぷいぷい5!』 »

00_電撃文庫・MW文庫」カテゴリの記事

アニメ・コミック」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222518/17382209

この記事へのトラックバック一覧です: 電撃文庫『レジンキャストミルク 6』:

« 電撃文庫『しにがみのバラッド。 10』 | トップページ | MF文庫J『ぷいぷい5!』 »