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2006年12月の16件の記事

富士見ミステリー文庫『SHI-NO -シノ- 4』

第1部完ですよ。
でも、終わるわけではないらしいので、一安心というか。

4冊目『愛の証明』です。
微妙にはぐらかし気味だったアレコレは…
片付いたと見ていいんですね?

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富士見ミステリー文庫『SHI-NO -シノ- 3』

純愛系、ってのが漸く理解できたです。
ああ、確かにこれは純愛だ…って事にしないとキケンです。

一寸先は闇ミステリー、3冊目『天使と悪魔』です。

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GA文庫『ジョン平とぼくと 2』

ゆる犬とぼくと、って事です。
つまりはそういう話なのです。

ただ前巻でいろいろ書いた感じとは、今巻やや違うかも。
ミステリ色が吹き飛んで、一気にファンタジーな感じ。
ハートフル、って言うのともちょっと違う様相な気がしてきました。

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電撃文庫『断章のグリム 3』

メルヘンと言ったら、この話。
という、恐怖の伝説を今ここに体現している小説。

夏に読みたい電撃文庫で、上位にランクイン間違いなしですよ。

そんな幻想新奇譚、意外にもまだ3冊目。
童話的には人魚姫のお話。

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講談社BOX『化物語 下』

ここの所、というかネコソギ下以降の
西尾氏の執筆スピードがとんでもないことになってますが、
大丈夫なのでしょうか…。

上巻の続き、というか締めですね。
化物語はこの下巻で、おそらく終わり。

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講談社BOX『化物語 上』

講談社の年末サプライズ。
新レーベル、講談社BOXのロンチタイトル。
西尾維新だもの…買わないわけにはいかないでしょ…。

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電撃文庫『みずたまぱにっく。 1』

ついこの間、馬鹿みたいに紹介した『しにバラ。』の著者、
ハセガワケイスケさんの新刊です。

と言っても『しにバラ。』の新刊に非ず、
新シリーズってやつです。

紹介のあらすじが、それはまぁ訳分からなかったので、
随分とやきもきしながら待っていた訳ですが…これは…!

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富士見ミステリー文庫『ネコのおと』

この本は、富士ミスの少なくとも現時点での集大成。
そして、明らかに禁書。
世に出していいギリギリのラインを辛うじて…超えてるんじゃないかなっ!?

去年の10月からスタートした企画本で、詳しい経緯は本HP参照のこと。

新井輝・築地俊彦・水城正太郎・師走トオル ・田代裕彦・吉田茄矢・あざの耕平
この7人の作家さん達によるリレー小説。

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新潮社『レインツリーの国』

ついに有川浩先生まで、電撃を飛び出していきました。
と言っても、電撃ハードカバーとそれほど違わずな感じですが。

どっちかっていうとMWの『図書館内乱』とコラボっていう、
その大胆企画の方が驚きなのです。

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電撃文庫『れじみる。』

待ちに待った『レジンキャストミルク』短編集。
本編と並行して電撃hpに連載されていた、
あの気が狂ったような短編タイトルが1冊丸ごとですよ。

正直な話、あのタイトルだったので「これは文庫化諦めたんだな」なんて
そう思って、必死にhpで読んでたりもしたんですが、
ちゃんと文庫化しましたね。

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GA文庫『お隣の魔法使い 2』

公式には「ハートフル不思議物語」
敢えてここは、S(すこし)F(ふしぎ)であると言っておきますか。

シリーズ名も「お隣のシリーズ」というらしいです。
メアリーも公式には「メアリーたん」というらしいです。
うん、まぁ、良いけどさ…。

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GA文庫『お隣の魔法使い 1』

ほのぼの系と聞いたので、とんできました!
という経緯で買ってきた本。

著者の篠崎砂美氏ってのは…聞いたこと無かったんですが、
どうもいろいろ他でいろいろ書いているらしい、
というか、今調べたら電撃でも昔書いてました。
読んだ事はないけど、知ったタイトルでした…。へー。

でもこのほのぼの系ではなくて、SFとかロボとかみたいなんですが。

まぁ、いいのです。この本がほのぼのしていれば、それでいいのです。

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角川スニーカー文庫『戦闘城塞マスラヲ 1』

待ってた! 待ってたよう!
待っていたけど、ザ・スニは読んでいないし、
買いそびれて1ヶ月遅れになってますですが。

林トモアキ氏の新シリーズ。
『お・り・が・み』の続編でござい。

本筋自体は独立してはいますが、
どう考えても『おりがみ』前提なので、既読推奨。

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電撃文庫『しにがみのバラッド。 9』

という訳で、今のところの最新刊まで来ました。
とりあえず2月までの刊行予定は無い模様なので、
これを読み終わったら、向こう3ヶ月は待ちぼうけってことで。
そろそろ電撃hp連載分が1冊分になるかな、という量なんで
2月の予定でちょっと期待してたんですが。

9巻の感想としては、まず薄い、ってのが。
久しぶりに税抜き500円未満の電撃文庫を見たというか。
…まぁ、刊行してくれるんだから、それで十分という説もありますが。

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電撃文庫『しにがみのバラッド。 8』

哀しくて「やさしい」物語が帰って来た…。
というのが特徴の8巻。

7巻の話もやさしさ分が結構ありましたが、
やっぱり8巻のこういう話を読むと、『しにバラ。』だなぁ、と。
私はこういうのが好きなんだなぁ、と。

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電撃文庫『しにがみのバラッド。 7』

この巻、今までと違ってなんとまるまる一巻で1話。
一応、2話構成ではありますが、ほぼ前編後編の様相だし。

って、「今までと違って」っての、前の巻でも書いたような…。
そう考えると、『しにバラ。』ってスタイルは、
確立していた様な気がして、結構曖昧だったのだなぁと思う。

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