一迅社文庫『文芸部発マイソロジー 2』
“邪眼ノート”によって創作した物語で、自分が神として活躍しちゃう、
間違いなく登場人物達の黒歴史になるだろうお話。2冊目。
創作世界で暴れつつも、第二文芸部としてラブコメしているので、
忘れられたりはされないんでしょうけどね。
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“邪眼ノート”によって創作した物語で、自分が神として活躍しちゃう、
間違いなく登場人物達の黒歴史になるだろうお話。2冊目。
創作世界で暴れつつも、第二文芸部としてラブコメしているので、
忘れられたりはされないんでしょうけどね。
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金帯でGA文庫大賞の優秀賞作品。
だから買ったわけではなく、普通にイラスト買いです。
すいません。赤りんごさんに釣られました。
とはいえ、某ニャ○子さんの例もあるのでねぇ…。
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ノベライズ版ハヤテの第4弾は、
作家さんも絵師さんもわんさか呼んでの短編集。
…だと思って読み始めたら、なんじゃこりゃあ!?
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幻獣の住む地で、幻獣達の揉め事を納める調停員のお話。
相変わらずのゆるゆる掛け合い漫才シリーズ2巻。
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一本釣られたのは私だけではなかったようで、
夏コミでは抱き枕カバーが出て、ドラマCDの企画も進行。
新人さん作品としては破格の展開じゃあるまいか。
あえて釣られてみたら、同じ人がたくさん居たという意味で、
「俺妹」旋風を髣髴とさせますが、ニャル子さんはどこまで行くのか。
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8月の新刊を一冊も読めないまま9月とか嘘でしょ…。
とか思ってたら、8月の新刊で俺妹4巻だけは読んでた。セフセフ。
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毎月どころか毎日見に行ってるラノベの杜さんで半年ごとにやってるアンケート。
7/18締め切りなので、急いでやってきました。
2009年1月~2009年6月で個別の書籍に1~3ポイント合計5ポイントの割振り制。
イチオシ!で3ポイントとか付けたいには付けたいんですが、
そうすると3作品とか2作品になっちゃう訳で、うん、それ、無理☆
ってーわけで、1ポイントずつ5作品を選んでみるわけですが、
それでも厳しかったり。
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タイトルと表紙がなんとなく地味目だからか、
その存在を意識してはいなかったのだけど、幾つか感想を見て決意。
スーパー中二タイムで邪眼ノートと聞いちゃ黙ってられねぇ。
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ジョルジュ師匠を旗印に、実践ネット用語辞典。
もとい。ドタバタラブコメディ、3巻。
急展開もテンプレのうち。
ってか、提供にジョルジュ氏を含めるのは良いが、
ドラえ○んの名を出すなどと、神をも恐れぬ所業…!
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画集とかドラマCDとか、いろいろメディアミックス盛んな6~7月だと気付いた。
8月に備えて貯えておかないといけないと言うのに…。
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某ニャル子さん共々、GA文庫大賞の奨励賞受賞作。
戸部淑さんの描くファンタジー幻獣がまったりしてると聞いて、
飛んで来ました。
幻獣の暮らす島で揉め事を執り成す「調停官」の新米さんが、
のほほんと漫才したり、失敗して凹んだりするお話。
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GAって今まで作品集めてなかったんですね。
創刊されてそれなりに年数経ってると思うのですが。
そんな栄えあるGA文庫第一期新人さんによるラヴ(クラフト)コメディ。
すいません。タイトルに釣られました。一本釣りでした。
全然クトゥルー分からないけど。俄かクトゥリアンでごめんなさい。
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独特のナニカがあると噂はかねがね、中村九郎氏の新刊。
ずーっと読んで見たいと思いつつ、ここで手を出してみました。
ま、作者よりかは、この“タイトル”に釣られてるんですけどね。
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ラノベの杜さんに張り合って電撃bootlegが来た瞬間から頑張るけど、
どう考えても勝てません。本当にありがとうございます。
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某唯一神にあんまりすがらないでいられる、
頑健な聖書耐性をお持ちの方でないとちょっと読めない、
ホームコメディ。
なんだけど「性教育」という単語と、有象無象の「変態」が
こうも入り乱れるモノをホームコメディと称して良い物か。
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いけぬこ仲間に良く似た化け物ラノベ作家達が、
嬉し恥ずかしな日々を送る、アットホームコメディ。
しかし、冬コミのイヅナ抱き枕カバーには本気でびっくらこいた。
みんなホントにイヅナっち大好きだなぁ…。
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すっかりガガガの名看板になってしまった、
ほのぼのSF(?)シリーズ。
著者専用略称『人退』って、読者も使っていいんですかね?
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最初に断っておかないといけないですけれど、
これは断じて「ツンデレ」では無いです。
デレデレです。デレデレ。
一巻を読んだ人なら分かると思いますが。
そんなかなり王道筋な学園ラブコメ。
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杉井光氏の月例刊行、6冊目。
ついに11月は刊行無いみたいですが、12月はピアノソナタ出るんですよね。
すごいなぁ、まったく。
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いろいろブチ切れたとしか思えない、アレげなネタを仕込みつつ、
お○ぱいを賛美する小説。2巻です。
というか1巻がほぼ丸々、序章気味なので、
真の物語はここから始まるのだ! と言えなくも無い。
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季節ごとのイベントをあの手この手で「素敵」にしてくれる
魔法使いっぽいお隣さんとの交流を描いたお話。
ほのぼの日常系、ちょっと不思議入り。
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月刊杉井光の9月刊ですが、
それより何より、実在のラノベ作家達がモチーフになっている、
恐ろしい暴露本という事で、注目を集めているようなそうでもないような。
ラノベ作家の私生活丸見えノベルとか言えばいいのか?
同系統の作品では『遭えば編する奴ら』とか、『ネコのおと』みたいな。
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非モテ作家同盟改め、いけぬこ研究会の貴重な情報源、
風見周氏の新シリーズ。
富士見でも新シリーズ始めて、今月はしう月間だったですよ。実は。
…もう、「今月」が終わってしまいますが。
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ラノサイ杯の影響なのか何なのか、
どこの書店でもプッシュされまくりの本。
あー、いや、同じラノサイ杯での上位作品はあんまり出てないから、
これは別の線なんだろうな。やっぱりアマゾンかな。
でも、私の場合はラノサイ杯に影響されたわけですが。
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杉井光さんがまた新刊出すよ! という情報を持って本屋に行ったものの、
一向に見つからない。
…と思ったら、必死にガガガ文庫スペースを探してました。
一迅社さんごめんなさい。
なんでも良いけど、オビの石狩姉妹ってかなり致命的なミスですよね。
しっかりしろ一迅社。
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田中ロミオ氏の新刊。
2ヶ月前までは「流行の学園ラブコメを目指してみる(仮)」だった奴です。
ってか、絵師さんによるとそっちが真タイトルだそうですが。
この本の話題になりっぷりはすごいモンですが、
タイトルからなのか、作者人気のためなのか分からない。
これは良い釣りタイトル。
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――初めまして、一迅社文庫です。
などと、創刊の挨拶に抜擢されてる目玉商品。
…らしい。
目玉たる「CLANNADの杏シナリオ」を知らないので、反応に困るっす。
杏って言われても、体育倉庫に閉じ込められた人、
くらいにしか分からんですもん。
とりあえず軽快なラブコメ掛け合いが読んでみたくて、
手に取ってみたです。
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この5月からライトノベルレーベルに新規参入。一迅社。
創刊タイトルは知る人ぞ知る、それはそれは豪華な方々らしいのですが、
…まぁ、それほど時間がある訳でもないので、
気になりどころをつまみ食いです。
とりあえず、杉井光氏の新刊という事で食いついてみました。
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2巻の「やれば出来る子!」から4ヶ月、
いや、こんなに楽しみになってるとは。
衰退してしまった我々旧人類の調停官、わたしと、
愛すべき新人類、妖精さんと様々な交友を描く、
ハートフルなお話。
…とかもう、そんなのどうでもいいよ!
いいからいいから、とりあえず読んでみ!
のレベルまで、私の中でのランクが鰻上りに上がってました。
いつの間にか。
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ありのまま、今起こったことを話しますと、
夏緑先生だから、微妙に突拍子も無いラブコメだと思ったら、
普通にエ○コメだったぜ…!
思った以上にカオス。その方向とは…。
ってな具合で、単巻一発ネタ。
黒ナース服で赤ちゃんプレイ。
オカルトの様な科学の様なSFの様な、訳が分からない話でござい。
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アニメも大好評の執事コミック『ハヤテのごとく!』のノベライズ。
まさかの第2巻。ギリギリセーフなタイミング?
ガガガ文庫も参入からそろそろ1年ですが、どうだったんですかねぇ。
本屋コーナー的には、それほど勢力図が変わったようには見えませんが。
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気が付いたら前巻刊行から1年経ってました…。
ひたすらのんびりぼんやりのほのぼの日常短編集。
ついに、ツクツクさんワールドなどと固有結界名が出来る始末。
この3巻にて一段落という事になっているみたいですが、
雰囲気的には今までとほぼ同じ。
チラッと何かに気が付けたら、もっと素敵ですねのスタンス。
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知っている人は知っている、かの田中ロミオ氏によるラノベ進出作品。
ガガガのロンチタイトルとして出て、話題を掻っ攫っていったのが、
今年の5月。
さて、この12月に2巻が出たわけですが、
…なんかガガガの最終兵器みたいな感じになってませんか? 気のせい?
来年、ガガガの巻き返しは何かあるんだろーか…?
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一人一匹、使い魔を従えている。
学校の教科の一つに「魔法」がある。
その程度に魔法が広まっている現代ファンタジー。
魔法落ちこぼれの重君と、ゆる犬使い魔のジョン平が、
「ま、いっか」というノリで進むのんびりストーリー。
…だと思っていた頃が私にもありました。
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ゆるさを求めて、いつの間にかとんでもない展開になっている、
ゆる犬とぼくのシリーズ。
この3巻で一連のお話は完結。
使い魔騒動然り、ジョン平の能力然り、
必要な分だけの伏線回収は、綺麗にまとまってる感じ。
まぁ…それは、いいんですが。 以下、ややネタバレ
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ガガガのやる気、その2。
なんとまぁ、かの田中ロミオ氏を持ってきたわけですよ。
いや、田中ロミオってこの本の批評見るまで知らなかったですけども。
田中ロミオ氏を知らない人はこの本のあとがきを読めば分かります。
「ウィンドウズ用アプリケーションソフトに使用されるテキスト・データの作成」を生業とする、いわゆる貿易商です。
本人がそう言っているので、間違いないでしょう。
そして検索は厳禁なのです。特に平成生まれの人は。
そんな訳で、その道の人の大いなる勧めに基づき、
私も手に取って見ることに。
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小学館のラノベ参入、ついに来ました。
ガガガ文庫とルルル文庫、名前はどうしようもない感じですが、
意外とラインナップは豪華だったりして。
築地さんがハヤテ書くってのも、豪華なラインナップの一つでして。
というか、築地さんは最近になって随分シリーズ抱え込みましたね。
ず~っとまぶらほ一本だったのに。
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ゆる犬とぼくと、って事です。
つまりはそういう話なのです。
ただ前巻でいろいろ書いた感じとは、今巻やや違うかも。
ミステリ色が吹き飛んで、一気にファンタジーな感じ。
ハートフル、って言うのともちょっと違う様相な気がしてきました。
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公式には「ハートフル不思議物語」
敢えてここは、S(すこし)F(ふしぎ)であると言っておきますか。
シリーズ名も「お隣のシリーズ」というらしいです。
メアリーも公式には「メアリーたん」というらしいです。
うん、まぁ、良いけどさ…。
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ほのぼの系と聞いたので、とんできました!
という経緯で買ってきた本。
著者の篠崎砂美氏ってのは…聞いたこと無かったんですが、
どうもいろいろ他でいろいろ書いているらしい、
というか、今調べたら電撃でも昔書いてました。
読んだ事はないけど、知ったタイトルでした…。へー。
でもこのほのぼの系ではなくて、SFとかロボとかみたいなんですが。
まぁ、いいのです。この本がほのぼのしていれば、それでいいのです。
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新興ラノベレーベルである故、どういう経緯なのかは知らないのですが、
とりあえず9月期のGA新顔さん。
大西科学さん、著者名でありサイト名でありって事だそうで、
本人は理学博士なんだとか。
ハートウォーミング・ファンタジーという煽りと、
犬やら猫やらに魅かれて読んでみた次第。
現代ファンタジーで学園モノ。
骨がミステリで、青春モノという肉付けがされている感じ。
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